親友の典花から、パパ活アプリと言うキーワードが飛び出すことになりました。
完全無料の掲示板とは、全く違った世界のようでした。
その話に、ワクワク感が止まらない状態へ突入することになりました。
シングルマザーとして生活を守らなければなりません。
その収入が途絶えてしまっている時だったから、余計に貢いでくれる人との出会いが必要でした。
本当にお金を振り込んでくれる男性との出会いが必須だったのです。
そのため、深い関心を彼女の話に寄せて行くことになりました。

 

 リストラ後、フリーターとして生活をしていた親友。
彼女も新型コロナの影響を、甚大に受けてしまったのだそうです。
とにかく仕事がない。
新しい仕事を探しても、以前ほどの収入にならなかったのだそうです。
そんな彼女だから、私と同様にお金くれる人と知り合いたいと考えたようです。
彼女も私と同じような経験もしたそうなのです。
「とにかく、紆余曲折は沢山あったの」
そう話してきます。
SNSなどで、支援してくれる人を探そうと思ったそうです。
それらも総てドボンに終了したと言うのです。
「匿名性が高い完全無料の世界は駄目」
彼女は言い切りました。
「アマギフ詐欺の被害に遭いそうになったこともある」
危険だらけだったようでした。

 

 後ろ盾を必要としていた親友は、必死にネットで勉強したそうです。
そして見つけ出したのが、老舗のパパ活アプリの利用。
「パパ活アプリで、本当に大きな変化を掴めたの」
そういう彼女の言葉は、とても力強く明るいものでした。
「足長おじさんって、安全なアプリの中にはいるんだ」
その言葉に、私の心まで晴れやかになっていく感じでした。
彼女は Jメール、PCMAX、ワクワクメールを同時利用したと言います。
真面目に運営しているアプリで、騙しは一切ないのだそうです。
粘り強く募集をつづけても、嫌がらせもなかったようです。
そのため、出会いを掴めたと教えてくれました。