親友の典花から、多くの事を教えて貰えました。
アプリのJメール、PCMAX、ワクワクメールを利用すること。
お金に対してのしつこさを見せない事。
地道に、募集を継続していくことなどなど。
プロフもしっかり写真投稿をする必要もあるようです。
これは、大きなアピールポイントになるのだそうです。
決して美人じゃありません。
それでも仕事柄メイクなどは得意です。
それなりの見た目にすることも可能です。
お金に困っている話などは、プロフに書き込んでも大丈夫なのだそうです。
また掲示板投稿のやり方も教えてもらえました。
お金くださいと直接的に掲示板には書かない事が大切なルール。
すべてを頭に入れ、パパ活アプリで活動することになりました。
無料掲示板で手応えがありませんでしたから、今回は期待する気持ちがとても強いものでした。

 

 お金を助けてくれる人と出会うため、プロフ作成や掲示板投稿に励んでいくことになりました。
この行為は、お金くれる人との出会いに繋がるのです。
幸か不幸か、仕事が無くなっているため、時間だけはたっぷりあります。
掲示板も、一日何度か更新することにしました。
諦めずに、投稿をすることにしました。
子供と私の生活を守らなければならないのですから。
典花のように、複数のパパから支援してもらうため、力いっぱい活動していきました。

 

 その時がやってきました。
PCMAXにメールが到着しました。
尾村さんは、不動産会社経営の男性でした。
詳しい話は通話でと言われました。
メールがきたら直ぐにLINE好感が効果的であることは典花から教えられています。
ID交換をして尾村さんと詳しいお話をしていくことにしました。

 

 しっかりと、お話を聞いてくれる男性でした。
シングルマザーであること。
新型コロナでホステスの仕事が無くなっていること。
収入が途絶えていることなど話させてもらえたんです。
「試しに、3日後になるんだが、付き合えるかな?」
リモートでの、お酒に誘って頂けました。
もちろんですが、断りません。
お金を恵んでくれる人になってもらえる可能性があるのですから。